自費出版する際に、大切になってくるのが校正です。
商業出版は出版社がやってくれますが自費出版の場合は個人でやります。
書店に並んでいる本のほとんどが誤字・脱字はもちろんありません。
さらに統一性のある文章になっています。
しかしながら自費出版をする人達は素人がほとんどです。
最近ではパソコンを使うようになり、文章を書く中で変換ミスなどが増えてきています。
また漢字を多用しすぎて読みにくかったり、漢字に変換されていなかったりして読みにくい文章ができてしまうのです。
他にも算用数字と漢数字が混ざると統一性がなくなってしまいます。
本にした際に読みにくくないか確認する作業として校正を行う必要があります。
校正作業はとても大変な作業なので、個人でやるのには限界があります。
自分が書いた文章を自分で読んでもなかなか違和感を見つけることができません。
やはり出版社の方にチェックしてもらうのがいいでしょう。
何度でも無料で校正してくれる出版社もありますが、中には出版社によって校正をしてくれない所や有料のところがあります。
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